危機管理ガイドラインGDCA0924(2021)

【はじめに】

新型コロナウイルスの感染拡大が各地で見られる中、改めて危機管理方針を明確化するためガイドラインを策定しました。各地域FFFのメンバーの皆さんはオフライン開催のアクションにおける感染の危険性を認識し対策に万全を期してください。

以下と合わせ、政府から発表されている新しい生活様式も参考にしてください。

 

ワクチン接種の有無に限らず、以下の項目を必ず満たしてください!

【感染症対策ガイドライン】

~安全に気候危機を訴える~

《アクション検討段階》

1. 地域の感染者数を確認し、イベント開催を検討します。

 

《開催前、準備段階》

2. 屋外の会場を推奨します。

3. 日頃から体調管理をします。

4. 事前に検温&37.5度以上ある人、体調が悪い人は参加を控えてください。

5. 開催日当日前2週間以内に海外渡航や県をまたぐ移動をした人はオンラインアクションを推奨します。

6. 感染などが確認された際、迅速に対応するため、参加者の皆様とは常に連絡を取れる状態にします。また、いただいた個人情報は主催者側で厳重に管理し、万が一感染者が確認された場合の感染経路追跡のための利用および必要に応じた保健所等への公的機関への提供以外、他の目的で利用することはありません。

7. COCOAアプリのインストールを推奨します。

8. 参加者と感染症対策を共有します。

 

《アクション当日》

9. 消毒液を用意します。  

10. マスクの着用をお願いします。

11. 参加者がマスクを忘れた場合には、運営側でマスクの予備があります。

12. 咳エチケットに気を付けてください。

13. 大声は控えてください。

14. ものの共有を控えてください。15. 接触を避けるため、手袋の着用や会場に来る時間帯をずらすなどしてください

16. ソーシャルディスタンス(2メートル間隔)をとってください。

 

※マスクの着用が難しい場合は、無理にオフラインアクションに参加するのではなく、オンラインアクションでの参加を推奨します。

 

《アクションの共催などに関して》Fridays For Future Japan とコラボ団体とで感染症対策への認識が合致しない場合やコラボ団体の感染症対策が不十分な場合、情報拡散含め共催などをお断りする可能性があります。ご了承ください。

《各地域のメンバーの方々へ》

Fridays For Futureは環境活動家グレタ・トゥーンベリ氏の活動に賛同し、アクションを行っています。日本におけるFFFも勿論その中に含まれます。グレタ氏の発言にもあるように安全に配慮して気候危機を訴えてください。各地域で改めてガイドラインの策定や、アクション後に感染が確認された場合や、各地域で感染拡大の可能性が報告された場合の対応方針を決めておくことを推奨します。以上はその参考資料として使用してください。

Share:

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on email
Email

NEWS